Maison George LarnicolとPierre Herme
先週土曜日はバレンタインデーに夫とでかけたときに、チョコ好きなのを選んでいいよと言ってくれたので、自分好みのチョコ探しをしました。
(フランスのバレンタインは男性が女性にチョコやお花をあげる日なんです。)
私が好きなチョコレートやさん、Maison Georges Larnicolにまず行ってみました。
お菓子屋さん巡りがしたいお客様にもよくご案内させていただくお店です。
フランス最優秀職人の称号(Meilleur Ouvrier de France、MOF)を持ったチョコレート職人でブルターニュ地方出身のジョルジュ・ラルニコルが作った、ブロターニュ発のショコラティエなんですよ。
夫がブロターニュ出身なので、よく私も行くのですが、海のある地方なので、この地方の人たちは海や船への情熱がとても強いんです。
ジョルジュ・ラルニコルも例に漏れず、チョコレートで船まで作ってしまった人です。
なんてお茶目なおじさま★

ブロターニュはバターの産地。このお店に来たら是非試してほしいのがバターをたっぷりつかったクイニーアマンです。バターいっぱいなはずなのにくどくなくてここでしか食べれないおいしさです。


フランスのパティスリーは、いちいち自分で買いたい商品の名前と量を自分で言って注文しなければならなく、これがツーリストにとっては難関なのですが、ここのチョコレートはセルフサービスで買えて量り売りなんです。
ストレスフリーですね。すごい称号を持った立派なショコラ職人さんのお店なのに誰にでも買いやすく、気取っていない気さくなところが私のお気に入りポイントでもあります。

私が買いたかったチョコです。めちゃくちゃかわいくて食べれない!もはや芸術品です。

とりあえずハイヒールのチョコは保留にしてほかにも近くに何件かショコラティエがあったので行ってみました。
だけど、最終地点のピエール・エルメで体力が切れた私。
ハイヒールチョコに後ろ髪をひかれながらも、もうジョルジュ・ラルニコルには戻る気力がなくなり、
ピエールエルメのイスパハンがバレンタイン仕様にハート型で二つセットで売られているのを発見。
かわいさに負けて買いました。

さすがのピエール・エルメなのでもちろん味も抜群。フランボワーズの中のライチがいい仕事してます。

結婚式やフォトウェディングサービスのウェディングブーケを注文してる
お仕事でもお世話になってるモンパルナスの私のお気に入りの花屋さんへ行って、花束を買ってもらいました。
男性客が次々に列をなして、中には直径1mはある立派な花束を買ってる男性も!
これはわたしのもらった花束。

■Maison George Larnicol
住所:132, bd St Germain 75006 Paris
TEL:01 43 26 39 38
アクセス:Odéon(メトロ4、10)より徒歩0分
営業時間:9:00~22:30(日~木)、9:00~23:30(金)、9:00~24:00(土)
無休
パリ市内のPierre Herméの店舗の住所と営業時間情報はこちら★
(フランスのバレンタインは男性が女性にチョコやお花をあげる日なんです。)
私が好きなチョコレートやさん、Maison Georges Larnicolにまず行ってみました。
お菓子屋さん巡りがしたいお客様にもよくご案内させていただくお店です。
フランス最優秀職人の称号(Meilleur Ouvrier de France、MOF)を持ったチョコレート職人でブルターニュ地方出身のジョルジュ・ラルニコルが作った、ブロターニュ発のショコラティエなんですよ。
夫がブロターニュ出身なので、よく私も行くのですが、海のある地方なので、この地方の人たちは海や船への情熱がとても強いんです。
ジョルジュ・ラルニコルも例に漏れず、チョコレートで船まで作ってしまった人です。
なんてお茶目なおじさま★

ブロターニュはバターの産地。このお店に来たら是非試してほしいのがバターをたっぷりつかったクイニーアマンです。バターいっぱいなはずなのにくどくなくてここでしか食べれないおいしさです。

フランスのパティスリーは、いちいち自分で買いたい商品の名前と量を自分で言って注文しなければならなく、これがツーリストにとっては難関なのですが、ここのチョコレートはセルフサービスで買えて量り売りなんです。
ストレスフリーですね。すごい称号を持った立派なショコラ職人さんのお店なのに誰にでも買いやすく、気取っていない気さくなところが私のお気に入りポイントでもあります。

私が買いたかったチョコです。めちゃくちゃかわいくて食べれない!もはや芸術品です。

とりあえずハイヒールのチョコは保留にしてほかにも近くに何件かショコラティエがあったので行ってみました。
だけど、最終地点のピエール・エルメで体力が切れた私。
ハイヒールチョコに後ろ髪をひかれながらも、もうジョルジュ・ラルニコルには戻る気力がなくなり、
ピエールエルメのイスパハンがバレンタイン仕様にハート型で二つセットで売られているのを発見。
かわいさに負けて買いました。

さすがのピエール・エルメなのでもちろん味も抜群。フランボワーズの中のライチがいい仕事してます。

結婚式やフォトウェディングサービスのウェディングブーケを注文してる
お仕事でもお世話になってるモンパルナスの私のお気に入りの花屋さんへ行って、花束を買ってもらいました。
男性客が次々に列をなして、中には直径1mはある立派な花束を買ってる男性も!
これはわたしのもらった花束。

■Maison George Larnicol
住所:132, bd St Germain 75006 Paris
TEL:01 43 26 39 38
アクセス:Odéon(メトロ4、10)より徒歩0分
営業時間:9:00~22:30(日~木)、9:00~23:30(金)、9:00~24:00(土)
無休
パリ市内のPierre Herméの店舗の住所と営業時間情報はこちら★
by coaki-paris
| 2015-02-18 20:50
| パティスリー
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